デザイナー 和性真澄(わしょう・ますみ)さん

教室の先生や講師業の人たち名刺をはじめ、中小企業の販促物デザインを手掛けるデザイナー、和性真澄(わしょう・ますみ)さんからいただいたお声です。

「がっぷり四ツ」のコンサルでした(笑

どのようにして高橋浩士にコンサルを頼むことに決めたのですか。

何もわからない状態でフリーランスをはじめることにしたので、相談できる相手をさがすために、いろんなブログを読みこんでいました。
数人まで候補を絞り込んでからはすべての人にお会いして、相性などを確認しました。その中で初回の高橋さんからのアドバイスが骨太で、具体的に自分の未来が想像できるような内容だったので、一緒にやって行くには最適だと判断しました。

 

コンサルを受けて、仕事にはどのような変化がありましたか。

今ではありがたいことに常に仕事がいっぱいで、世界的な大手企業からも何件か仕事をいただいています。
はじめた当初、開業してから半年(と少し)でこれだけの結果が出ていると思っていませんでした。発信のしかた、テクニックのほか「考え方」など教えてもらったおかげだと思っています。

 

フリーランスやスモールビジネスのみなさんにメッセージを。

これから起業する人、起業初期でまだ波に乗れない人も多いと思います。 私がおススメしたいのは「動いてみる」ということです。 コンサルを受けよう、ということではなく、ブログを読んで会ってみたくなった人には会ってみる、行きたい場所があったら行ってみる。一人で悩んでいても止まっていても何も進みません。動いてみると、そこに人との出会いが生まれます。 「動けば変わる」というのは実感として持っています。 みなさんにもこのようにして自分で切り開いてほしいです。

 

和性真澄さんについて

間取りアドバイザー坂口亜希子さん
とくにセミナー講師や教室の先生など「講師業」の人たちの販促デザインを得意とする、広告デザイナー。

水まわり関連用品メーカーで販促デザイン、パッケージデザインなどを担当した経験を活かすために、デザイナーとして独立しました。
「誰かの問題を解決するデザイン」を目指して独立しましたが、コンサルがスタートして数か月が経過しても、なかなか方向性が定まりませんでした。
経験はあるものの、ネット上には多くのフリーランスデザイナーがいるため、独自化、差別化できていない状態だったのです。

それでもいくつかの仕事をこなしていくうちに「最も楽しかった仕事は何だろう?」と考えてみると、教室の先生をしている人の名刺を作った仕事でした。 そこから「講師のための名刺やパンフレットをつくる」ことに特化。
すると講師を生業としている人たちの注目を集めたのはもちろんのこと、意外にもほかの業種からの仕事も入りはじめました。
現在は、大手OA機器メーカー支店の販促デザインや、大手銀行のノベルティグッズのデザインを手掛けるなど、主婦のフリーランスデザイナーとしては異例といえるほどの大きな仕事を任されています。独立してから8か月という期間でこれらを達成しました。

そのうちの半分以上は「悩んでいる時期」でした。 でも、最初お会いしてから2回目に、ワシは和性さんにお伝えしました。
たぶんあなたはうまくいくから大丈夫。
最初にお目にかかった時から、彼女には「ガッツ」があると感じたからです。 ときには互いに激論を交わしながらも、彼女の熱意や行動力を感じ、きっとうまくいくことを実感していました。